雨水利用・地下水利用のシップスレインワールド株式会社

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>>機械掘り

機械で井戸掘り

弊社では人力での井戸掘りだけでなく、機械での井戸掘りも行っております。

機械掘りをするのに知っておきたいこと

機械掘りでも人数が必要です。

機械で井戸を掘るのは人力のように気軽には掘れません。あらかじめ、準備が必要な場合があります。

 

掘削中に発生する音・振動

機械掘りでは使用する機械によっては掘削中に大きな音や振動を伴うことがあります。そういった場合にはあらかじめ近隣住民の方にその旨を伝えて了解をとる必要があります。

機械が入るスペースの確認

人力井戸掘削に比べて機械掘りは機械の大きさの分だけ掘削をするのにスペースが必要になります。掘削箇所によっては自分の敷地から機械の一部が道路に出てしまうことがあります。そのような場合にはあらかじめ、各自治体等に許可を取る必要があります。また、使用する道路の面積によって占有料金がかかります。

作業帯も必要

機械堀りの場合は、機体のスペースだけでなく、部品の取り換えなどの作業をするためのスペースも十分に広くなければなりません。作業帯は使用する機体によって異なります。単純に機体の寸法だけを見て掘削可能か判断できるわけではありませんので、機械堀りの知識がない場合は機体寸法だけで早合点せずにご相談ください。

できあがる井戸の口径

機械掘りというと、大きな機械で井戸掘りを行うので口径の大きい井戸ができあがることをイメージされる方もおります。ですが、機械掘りでできる井戸の口径は人力掘削と変わらず100の配管が入る程度の大きさの井戸になります。

井戸の水量について

できあがる井戸の水量については保証できません。機械で井戸掘りを行う場合は、地層の浅いところに水が出る可能性があっても、少量の水しか得られない可能性が高い場合には、より深いところで地下水の豊富な層まで掘削を行うことを計画します。ですが、実際に使用できる水量の保証は行うことができません。あらかじめ、どの程度の水量(毎分○○何リットルなど)を使いたいかをご相談いただいた上でよりよい井戸掘りの計画をします。

人力掘削と機械掘りで迷っている場合

「人力掘削の方が安いけど、浅い層では水がでない可能性もある。それなら始めから機械掘りにした方がお得かな。」といった考え方があると思います。その通りで始めから機械で掘った方が安いこともありますが、人力でも掘りやすい層であれば、人力で掘れるだけ掘ってしまって機械掘りが必要な深さを少なくすることで、トータルコストを抑えることができる可能性もあります。

人力掘削についてはこちら